





【十代兼定】奥州會津臣古川兼定 (拵え付き)特別貴重
商品番号
gd109
当店特別価格
¥
1,220,000
税込
送料込
種別 | 刀 |
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銘 | (表)奥州會府臣古川兼定 (裏)安政四己年二月日 |
長さ | 2尺5寸5分) |
反り | 5分 |
目釘穴 | 1個 |
商品説明
十代兼定は、会津兼定一門の十代目にあたる刀匠です。
和泉守を冠するのものには十一代との合作もあり、作品は文政から文久あたりまでの作品が残されています。
子の十一代兼定は和泉守を受領して和泉守兼定と銘打ち活躍し、新選組の土方歳三の刀を鍛えたことで大変人気がある刀匠です。
十代の刻銘には、奥州会津住藤原兼定、奥州會府臣古川兼定、奥州会津住兼定、陸奥住兼定、などがあります。
本作は奥州會府臣古川兼定と切られており、小板目肌に互の目乱れで箱刃のような角ばった部分もあり、見どころも満載です!
長寸で生刃もあり、なかなかこのような状態の物は珍しいです!
拵えも素晴らしく、黒石目鞘に縁頭は雲龍図、目貫は雨龍、鐔は鉄地の合わせ鐔で金具にはそれぞれ象嵌や色絵が施されており、拵えだけでも大変価値のあるものです!
こちらは委託販売品ですが、木箱に納められており大事にされていたことがわかります。
しかしながら一箇所刃捲れ、薄錆びあり、茎錆を落した形跡ある為、兼定としては格安でのご提供となります!
棟:庵棟
造り:鎬造り
<以下サイズは目安>
元幅:32.8mm
先幅:22.7mm
元重:8.5mm
先重:7.0mm
刀身重量:1,010g