




【長寸の肥前刀】一.肥前國出羽守行廣(2尺4寸弱)
商品番号
gd114
当店特別価格
¥
374,000
税込
送料込
種別 | 刀 |
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銘 | (表)一.肥前國出羽守行廣 (裏) |
長さ | 72.5cm(2尺3寸9分) |
反り | 1.9cm |
目釘穴 | 2個 |
商品説明
肥前國出羽守行廣と銘のある刀になります!
肥前国(現在の佐賀県、及び長崎県の一部)・初代行廣は、初代「忠吉」の孫にあたる初代「正広」(河内大掾正広)の弟で、肥前国佐賀藩(現在の佐賀県佐賀市)のお抱え刀工です。
行廣は、1648年(正保5年/慶安元年)に「出羽大掾」を受領したのち、1663年(寛文3年)、「出羽守」(でわのかみ)に転じました。
また、本刀のように、銘に「一」の字が切られているのは、行廣が備前伝を学び、「肥前一文字」(ひぜんいちもんじ)を称したことが由来となっています。
本作は、小板目が小糠肌状によく詰まり、飛び焼きのある互の目丁子に菊水風の刃紋があるのが特徴的です。
銘の鏨が弱い部分があるため、希望銘と致します。
棟:庵棟
造り:鎬造り